Q1.介護インターンシップ型自立支援プログラムは誰でも活用できますか?
どなたでもご活用いただけます。ただし、日本学生支援機構等の奨学金の仕組みを併用しておりますので、別途お申込みしていただく必要があります。

 

Q2.進学する学校や学部に制限はありますか?
昼間部、夜間部に限らず、また、介護系の学部にも限っておりませんが、給与ならびに貸付額に限りがございますので、その範囲内でのご活用をご検討ください。

 

Q3.介護の仕事はまったくの未経験ですが大丈夫ですか?
勤務前に介護初任者研修講座などを受けていただきます。勤務先においても現場の先輩が新設に指導してくれますので、未経験でも心配ありません。また、検討段階で現場体験をすることも可能ですので、お気軽にご相談ください。

 

Q4.どのタイミングで相談すればいいですか?
学費の貸付けを希望する場合は最低でも2ヵ月以上前のご相談をお願いします。お申込みが、早ければ早いほど、受入施設の選択や条件調整がスムーズになります。一般的には、4月~10月頃までに仮申込みをしていただき、受験後(10月~2月末頃)に本申込みとなります。

 

Q5.介護インターンシップ型自立支援プログラム活用時に連帯保証人は必要ですか。
受入先の介護事業者から初年度の学費の貸付けを受ける場合には、原則、生計を別にする2名の連帯保証人が必要となります。2名の連帯保証人の確保が難しい方も先ずはご相談ください。

 

Q6. 在学途中からのプログラム利用は可能ですか?
2年以上の期間であれば在学途中からの当プログラム利用は可能ですが、貸付け金の額や御祝金等の額が異なります。詳しくはミライ塾運営事務局までお問合せください。

 

Q7.学校でのクラブ活動や、他のアルバイトはできますか?
特に制約は設けていません。他のアルバイトについては報告の義務はありますが、勤務に支障がない範囲においては問題ありません。ただし、勤務に支障があると判断した場合は、すみやかに介護のお仕事に専念していただきます。